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美幌で「スノーバスケット世界大会」 仮装で競う雪上バトル

昨年実施の様子(写真提供=実行委員会)

昨年実施の様子(写真提供=実行委員会)

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 北海道美幌町のJR美幌駅横「びほろ冬まつり会場」で2月1日、「第7回世界大会びほろスノーバスケット大会」が開かれる。

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 美幌町の冬の恒例イベント「びほろ冬まつり」の目玉企画として位置づけられている同大会。フライパンや鍋で雪をすくい、相手チームのたるに多く入れた方が勝利となる独自ルールが特徴。小学生と一般参加者が混成でチームを編成し、子どもから大人まで幅広い層が楽しめる内容となっている。

 現在、同大会への参加チームを募集している。募集チームは12組。今年から1人から5人までのチーム編成が可能となり、初心者や仮装での参加者も歓迎する。主催者の一人は「仮装で会場を盛り上げてくれるチームも大歓迎。地域内外からの参加を通じて、冬まつりをより魅力的なものにしたい」と話す。

 優勝チームには賞金5万円、仮装最優秀賞には3万円を贈る。参加対象は小学生以上で、応募多数の場合は抽選。児童・生徒や女性にはハンディを設ける。申し込みは特設サイトとフォームで受け付けている。

 当日はスノーバスケットのほか、「ウルトラマンオメガショー」(10時30分、14時20分)などの家族向けイベントも予定。会場周辺には駐車場が設けているが、混雑が予想されるため公共交通機関の利用を推奨する。

 実行委員会の一人は「仲間と一緒に『世界』を目指して挑戦してほしい。冬ならではの非日常を味わってもらえる場にしたい」と話す。

 開催時間は10時~15時。

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