牛丼店「松屋」ととんかつ店「松のや」の複合店「北見常盤店」(北見市常盤町2)が12月10日にオープンする。
松屋は松屋フーズ(東京都武蔵野市)が全国に1155店を展開(10月末時点)している牛丼チェーン店。道内に25店を展開しており、道東エリアでの出店は「帯広白樺通り店」(帯広市)に次いで2店舗目。オホーツク管内では初出店となる。
松屋では看板メニューの牛丼「牛めし」や、カレー、定食、その他丼ものなどのほか、1~2週間に1度のペースで新メニューや期間限定メニューを提供する。
「松のや」で提供するとんかつは、店内でパン粉をつけ、注文が入ったタイミングで揚げて調理する。とんかつなどの揚げ物メニューを中心に、松屋と同じペースで新メニューや期間限定メニューを提供する。
松屋フーズホールディングス・広報担当の辻本はるかさんは、複合店について、「松屋・松のやの2つの業態が合わさることで、より豊富なメニューの中から、お客さまのその日の気分や、家族・友人といった同行者の多様な食の好みに応じた一品を、幅広く選んでいただける」と話す。
「立地環境や物件条件、地域のお客さまのニーズなど、さまざまな要素が整ったことで北見市への出店が決まった」と辻本さん。「皆さまの期待に応えられるよう、地域に根差した店舗を目指していくので、ぜひ来店いただけたら」と呼びかける。
24時間営業。