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「北見冬まつり」開催へ お笑いステージ・厳寒焼き肉スペースも

参加を呼びかける伊藤優夏さん

参加を呼びかける伊藤優夏さん

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 北見駅南多目的広場(NiCC芸術文化ホール前)で2月7日・8日、「第56回北見冬まつり」が開かれる。

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 「雪はともだち」をテーマに毎年2月上旬に開催する同イベント。「寒さに負けず、外に出て元気に楽しんでもらえたら」と冬の北見ならではの催しを用意する。

 全長約25メートルの「雪山の滑り台」、「冬アウトドア体験コーナー」「ミニカーリング体験」などを常設展示するほか、今年は「厳寒焼き肉ブース」が8年ぶりに復活する。

 再開のきっかけは、北見北斗高校1年生5人からの提案だった。「『厳寒の焼き肉まつり』の魅力を若い世代の人に知ってほしい」と、主催の北見市観光協会に昼の開催を提案したところ、同時期に開催している「北見冬まつり」会場でのブース復活が決まった。同ブースでは牛サガリや豚ホルモンのセット(1人前1,000円)を販売し、七輪で焼き肉を楽しめる。開催時間は10時~14時30分。

 グルメコーナーにはキッチンカーが出店するほか、氷で作ったカウンターでドリンクを提供する「アイスバー」を特設。アルコールメニュー「ビール」「ホットカルアミルク」「ホットクーニャン」、ノンアルコールメニュー「ホットチョコミント」「ホットいちごミルク」「ノンアルコールビール」などを提供する(アルコール・ノンアルコールビール=500円、ノンアルコール=300円)。

 アイスバーではドリンクの他、たき火で焼いて楽しめる「マシュマロ(大・2個)」「スモアセット(マシュマロ大・1個、クッキー2枚)」(以上200円、ドリンクとセットの購入で100円引き)も提供する。

 ステージには、お笑い芸人の「ゆってぃ」「クマムシ」が登場するほか、俳優の室田真宏さんが司会を務める「オニオンスープまき」や、ダンスチームによる発表などを行う。

 会場内では、ホットドリンク・甘酒・オホーツクミントティーの無料配布、「オニオンスープの出る蛇口」を使ったスープの無料提供などを時間制で行う。

 北見市商工観光部観光振興室の伊藤優夏さんは「今年は積雪量が多かったので、昨年より大きな滑り台が用意できた。焼き肉ブースの復活で手軽に厳寒焼き肉も楽しめるので、ぜひ来ていただけたら」と呼びかける。

 開催時間は9時30分~16時(アイスバーは6日プレオープン=17時~20時)。入場無料。協賛事業の「第27回2026北見厳寒の焼き肉まつり」は6日、同会場近くの特設会場で行う。

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