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「オホーツクの森こども探検隊」、5年ぶり開催へ 助け合いながら探検・自然観察

過去のこども探検隊の活動、川遊びしている様子

過去のこども探検隊の活動、川遊びしている様子

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 「オホーツクの森子ども探検隊」が7月30日、5年ぶりに開催される。主催は北海道森林管理局常呂川森林ふれあい推進センター(北見市北斗町3)の森林ボランティア「オホーツクの会」。

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 森の中を子どもたちだけのグループを作り、助け合いながら森林内の探検や自然観察、森林の中での遊び体験を通じて、森林や自然の魅力や大切さを感じる同企画。2010(平成22)年に始まった。

 これまで立木を利用したブランコやターザンロープ、ハンモック、川遊び、夏休みの自由研究につながる「葉っぱのアート」などを実施した。今回はバスで「オホーツクの森」の森の家へ移動。森林探検やゲーム、木工クラフトなどの企画を予定している。

 同センターの高橋好明所長は「今回のイベントを通じて自然を学ぶきっかけになり、その魅力を体感してもらえれば」と話す。

 現在、参加者を募集している。応募資格は森林や自然が好きで元気な小学生20人。詳しくはオンラインで確認できる。応募受付は7月22日まで。

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