「春の全国うまいもの会」が現在、Parabo(北見市大通西2)5階催事場で開催されている。
同催事は春と秋の年2回開いてきたが、コロナ禍で2年間中止していたため、2019年9月以来の開催となる。同館営業部長の原徹郎さんは「昨年は会場の準備まで進めていたが中止になった。(今回)開催できることがうれしい」と話す。
今回は25都道府県から44店が顔をそろえる。第1回から出店している福岡「博多やまや辛太郎本舗」は「本漬辛子明太子」(1,404円)を、京都「まざあぐうす」は各日100個限定で「京のふんわりクリームシフォン」(465円)を、奈良「柿の葉寿し谷もと」は「柿の葉寿し」(951円)などを、それぞれ販売する。
北見市内から買い物に来た女性は「柿の葉すしを買った。北海道では食べられないものがあり、こういう機会はありがたい」と笑顔で話す。
原さんは「イベントへの出店をやめている店でも『北見は出しますよ』と言ってくれる店もあった。お客さまも業者も楽しめれば」と話す。
開催時間は10時~18時30分(土曜・日曜は17時30分まで、最終日は17時まで)。4月25日まで。