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北見で「美芳ランタンまつり」 手作り紙ランタン500個点灯

過去開催の様子(写真提供=美芳ランタンまつり実行委員会)

過去開催の様子(写真提供=美芳ランタンまつり実行委員会)

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 北見の美芳公園と美芳児童センター(北見市美芳町4)で1月27日、「美芳ランタンまつり」と「第47回北地区ウィンターフェスティバル」が合同で開かれる。

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 「美芳ランタンまつり」は2022年、実行委員長の伊藤綾子さんが紙袋で作ったランタン約150個を自宅庭に点灯したことで始まった観覧イベント。昨年はメンバーを募ってランタン約200個を作り、会場を「美芳第3公園」に移して点灯した。「3回目はもっと規模を拡大して地域の皆さんに参加してもらえるイベントになれば」と考えていた際、地域の座談会で「ウィンターフェスティバル」を紹介されたことがきっかけで合同開催が決まった。

 北地区ウィンターフェスティバルは北地区の児童と父兄・近隣住民を対象にした地域イベント。雪上で「豆まき」「宝探し」などを行う冬季の行事として親しまれていたが、近年はコロナ禍で中止が続いた。今年はコロナ禍が落ち着いたことで4年ぶりに開催する。

 ウィンターフェスではこれまで恒例行事として「餅つき」を行っていたが、今年は感染症対策のため取りやめる。代わりの行事として美芳ランタンまつり実行委員会がワークショップ「紙ランタン作り」を行う。縦25センチ、横15センチほどの紙袋を折り紙やテープで装飾してランタンを作る。

 実行委員会の服部牧子さんは「当日は『みよし小規模保育園nico』『みよし保育園』の園児、北地区の児童が作った約500個のランタンを公園に並べて点灯する。美芳ランタンまつりは誰でも参加できるので、ぜひ見に来てもらえたら」と参加を呼びかける。

 伊藤さんは「寒い時季でも外に出て、心が温まる催しができればと始めたイベント。たくさんの方に見に来ていただき癒やしになれば」と話す。

 開催時間は17時~18時30分。参加無料。

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