JIMBAつベース(津別町幸町9)で10月31日、「鹿を知ろうinつベース」が開かれる。主催は「北海道でてこいランド」とインターネットテレビ局「道東テレビ」。
津別のシカ事情について話す同イベント。津別の猟師である建石博さんを中心とした猟師仲間と津別町役場産業振興課の橋本季樹さんによるトークタイムを30分設け、その後は津別町のシカを使った、鹿カレー・鹿焼肉・鹿肉のジンギスカンを試食し歓談する。
企画したのは「北海道でてこいランド」管理人の山内彬さん。津別町では年間1000頭以上のシカが駆除されている。しかし駆除された後、どう処理されているのかする人は少ない、という現状と背景が今回のイベントのきっかけになったという。
「道東テレビ」の立川彰さんは「地元の駆除の現状やその後シカたちがどうなっているのか知らない人、シカはおいしいということを知らない人など、専門知識の有無にかかわらず興味を持った人なら誰でも参加してほしい」と呼びかける。
開催時間は11時~13時ごろ。参加費は2000円。事前予約に限らず当日参加も受け付ける。